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絨毯を部屋に敷く | 観賞用として | メンテナンス | Q&A


 ペルシャ絨毯はお部屋に敷くだけでなく、壁に飾ったり眺めたりする鑑賞用としても楽しむことができます。
 もともと「絵画絨毯」として織られる物もありますし、絵柄やメダリオン柄などの絨毯をタペストリー加工したり…そんな一点をお客様のオリジナルとしてインテリアに取り入れるのも素敵ですよね。
 ペルシャンワールドでは、お客様のご要望に合わせて加工も承っておりますので、どうぞお気軽にご相談下さい。



右側は千葉県のS様邸です。
 リビングのサイドボードのある一角に、75×53cmのシルク絨毯をタペストリーにして飾りました。一方柄の図柄がタペストリーに生かされています。サイドボードの上下にもペルシャ絨毯を置き、ゴールドのランプをシンメトリーに配したことで、ラグジュアリーでいて柔らかな雰囲気の空間を演出しています。

左側はS様邸の玄関脇。
 87×60cmのバラ柄のシルク絨毯を1枚飾るだけで、気品と上質な雰囲気を感じられます。玄関に常にバラの花が生けられているような華やかさですね。



 タブリーズ産のウール絨毯を、同じ色味の額縁で装飾しました。鮮やかな花の色とヨーロッパ風の額が、部屋全体を明るくしてくれます。


 手織りの絨毯と思えぬほど躍動感あふれる白馬です。ウール織りの中に所々シルク糸を施して、馬の光沢ある毛並を表現するなど、タブリーズのアリナサブ工房ならではの一流工法で織り上げています。そんな光沢に合わせて、額も艶のある黒色に金のラインが入ったものを選びました。



 メヘラブ(モスクの尖塔)の天井から美しいシャンデリアが吊り下がっている柄です。シックな色合いと、細かく丈夫な織りはヘレケ産絨毯の特徴で、中でもこのような一方柄は貴重品です。額は同系の色を選び、さらに1枚白いマットを敷いたことで奥行きを出し、シャンデリアのある宮殿に引き込まれるような…そんな姿に仕上げています。

 

 額装品は壁に飾るだけでなく、イーゼルに乗せればまるで美術品のように楽しめます。こちらのトラも白馬と同じアリナサブ工房の作品。今にも額の外に飛び出してきそうな生き生きとしたトラが、繊細なタッチと光と影の表現によって生まれました。



 有名画家ファルシチアン氏デザインの絵画絨毯です。幻想的で詩情あふれる額装は、その空間や見ている人の気持ちをもやさしくしてくれそうです。